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ストレスを「整える・活かす・つなげる」セルフマネジメン...

ストレスを「整える・活かす・つなげる」セルフマネジメント研修〜感情を味方にし、自律神経と脳を整えて前向きに動く〜

担当講師

オフィスク メンタルマネジメント研修講師

一般社団法人日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー

夏目 えみ

ナツメ エミ

講師プロフィール

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研修内容

現代のビジネス環境は、常に変化とスピードが求められる一方で、スマートフォンや映像コンテンツによる刺激過多により、私たちの脳と自律神経は常に緊張状態にあります。
その結果、慢性的な疲労感・イライラ・睡眠の質の低下など、心身の不調を訴える人が増えています。
本研修では、こうした現代型ストレスに対処するために、感情を“抑える”ではなく“扱う”スキルを身につけ、ストレスサインに早く気づき、適切に整える方法を学びます。
自律神経や神経伝達物質(セロトニン・オキシトシン・ドーパミン)との関係をわかりやすく解説し、生活習慣・呼吸法・セルフトーク・姿勢改善など、すぐ実践できるセルフケアを体験します。
さらに、姿勢や口角・明るい言葉が脳(淡蒼球)を刺激し、行動意欲を高める仕組みも紹介。
心理と身体の両面からストレスを整えることで、心身の安定・集中力・生産性を高めることを目指す実践型プログラムです。

研修例

1.チェックイン「感情の天気予報」
今日の気分を“天気”で表現し、自己理解の入口にする

2.ストレスの正体とメカニズム
自律神経・神経伝達物質(セロトニン/オキシトシン/ドーパミン/コルチゾール)の役割とストレス反応を理解

3.ストレスに気づく①「ストレスの独り言診断」
普段の独り言を通じてストレス時の思考パターンを可視化

4.感情マネジメント②「感情の扱い」
メンタルトレーニング理論をもとに、感情は行動のエネルギーであることを理解し、感情ラベリングで客観視する

5.自分を知る③「思考のクセを客観視する」
ネガティブ感情を増幅させる認知のクセをチェックし、改善のヒントを得る

6.ストレス要因を整理する④「ストレス源マップ×サークル・オブ・コントロール」
ストレス要因を“変えられる/影響できる/変えられない”に分類し、手放すべき負荷を整理

7.ストレスに対処する⑤首尾一貫感覚
ストレス要因を整理した後に、SOCの3要素(理解可能感・処理可能感・有意味感)で捉え直し、対処行動を強化

8.副交感神経を優位にするセルフケア
現代人に多い交感神経優位とドーパミン過剰の状態を理解し、セロトニン・オキシトシンを増やす習慣(呼吸・笑顔・人とのつながり・歩行など)を学ぶ

9.行動を変える習慣:姿勢・口角・セルフトーク
姿勢を正す・口角を上げる・明るい言葉を意識することで自律神経が安定し、やる気と集中力が高まる仕組みを解説・体験

10.メンタルヘルスに効く生活習慣(食事編)
セロトニン合成を助ける栄養素(トリプトファン・B6・発酵食品)や血糖値を安定させる食べ方を紹介

受講対象者

この研修は、全ての階層の方に有益ですが、特に変化やプレッシャーの多い環境で働きながら、ストレスケアに取り組みたい方、心身を整えてパフォーマンスや集中力を高めたい方に最適です。

研修のゴール

・“心と体”の仕組みを知り、ストレスを整える力を養う
自律神経と感情の関係を理解し、自分のストレスサインや思考のクセに早く気づいて、乱れた心身のバランスを整えられるようになる。
・“心身の調律”で行動力と集中力を引き出す
姿勢や口角アップ・前向きなセルフトークなどを通じて、自律神経を安定させながら行動意欲と集中力を高め、成果を出せるコンディションをつくる。
・“パフォーマンスと幸福度を高める”セルフケア習慣を身につける
1分でできる呼吸法・姿勢リセット・生活リズム・食事法など、日常に取り入れやすいセルフケアを実践し、ストレスを溜め込まず心身を回復・充実させる。

提供形式

オンラインセミナー

コース

2時間~

定員

100名

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豊富なスキルラインナップ

仕事の効率化につながる実務スキルからDX・リスキリングまで