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若手の主体性とモチベーションを引き出すリーダーの関わり方 ~モチベーション理論に基づく育成コミュニケーション~

担当講師

オフィスク メンタルマネジメント研修講師

一般社団法人日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー

夏目 えみ

ナツメ エミ

講師プロフィール

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研修内容

若手がなかなか主体的に動かない――
その原因は「やる気」ではなく、関わり方にあるかもしれません。
本セミナーでは、モチベーション理論をもとに、若手が「自分ごと」として動き出すための育成コミュニケーションを学びます。
指示・声かけ・フィードバックのあり方を見直し、現場ですぐに実践できる具体的な関わり方を身につけていただきます。

■ 講演内容
1.モチベーションの捉え方をアップデートする
従来の動機づけの限界と、現代の若手育成に必要な視点転換
2.若手のモチベーション構造理解
自己決定理論に基づく「自律性・有能感・関係性」の重要性
3.意味づけによる動機づけ
内的・外的動機づけの理解と、リフレーミングによる意味の再構築
4.「やっても意味がない」を壊す関わり
期待理論を活用した努力と成果の結び付け方
5.主体性を引き出す指示と目標設定
ゴール設定理論に基づく効果的な目標の伝え方
6.折れない若手を育てるフィードバック
・成長マインドセットとSBI法を用いた建設的フィードバック
7.不満・不信を生まないマネジメント
公平理論に基づく信頼関係構築のポイント
8.行動宣言とまとめ
明日から実践する具体的なアクションの言語化と共有

受講対象者

・新任マネージャー、チームリーダー、主任クラス
・若手社員の離職防止やエンゲージメント向上を課題としている人事担当者
・「最近の若手が何を考えているかわからない」と悩む管理職

研修のゴール

・モチベーションのメカニズムを論理的に説明できる
「やる気」を精神論ではなく、自己決定理論や期待理論などのフレームワークを用いて客観的に分析できる。
・若手の「自分ごと化」を促す声かけができる
業務の意義を再定義(リフレーミング)し、若手が納得感を持って動けるような「意味づけ」を実践できる。
・目標設定と指示の出し方をアップデートする
相手の能力と目標の難易度を適切に結びつけ(期待理論・ゴール設定理論)、行動のハードルを下げる関わりができる。
・建設的なフィードバック(SBI法)を習得する
感情に任せた指導ではなく、事実に基づいたSBI法を用いて、若手の成長を促すフィードバックを即座に実践できる。
・信頼関係を土台としたマネジメントの実践
不公平感や不信感の原因(公平理論)を理解し、心理的安全性の高いチーム運営に向けた具体的なアクションを開始できる。

提供形式

オンラインセミナー

コース

2時間

定員

100名

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豊富なスキルラインナップ

仕事の効率化につながる実務スキルからDX・リスキリングまで