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AIの答えを鵜呑みにしない「見極める力」 ― 根拠と前...

講師派遣セミナー研修

    AIの答えを鵜呑みにしない「見極める力」 ― 根拠と前提を確かめ、仕事で使える調査メモをつくる

    担当講師

    オフィスク 事業戦略と事業立ち上げの実務経験を生かす 新規事業開発・生成AI活用研修講師

    元マッキンゼー/事業立ち上げ・経営幹部育成の実務家/株式会社エスト代表取締役/東京大学法学部卒・東京工業大学博士/『戦略経営バイブル』著者

    髙橋 宏誠

    タカハシ コウセイ

    講師プロフィール

    launch

    研修内容

    こんな企業に:生成AIの利用は広がったが、出力の正しさを確かめないまま資料や判断に使われている。AI研修が「使い方」の習得にとどまり、仕事の質が変わっていない。

    生成AIは、それらしい文章を一瞬で出してくれます。しかし、その中には事実と推測、もっともらしい誤りが混ざっています。AIの出力をそのまま資料や意思決定に使ってしまうことが、いま多くの企業が抱えるリスクです。

    本研修では、講師がマッキンゼーでの実務を通じて培ったリサーチの考え方をもとに、AIの出力を主張ごとに公開事実(F)・推計(E)・仮説(H)に整理し、根拠が不足する主張には要検証(V)の印を付けます。「公開事実」とされる情報も正しいと決めつけず、出典・公表時点・原文との一致を確認。推計の前提や仮説の検証方法も整理し、追加確認の要否と、業務で利用する際の条件を判断する練習をします。

    ◆プログラム(120分)
    ・誤情報が生まれる仕組みと情報の整理・要検証の付け方(20分)
    ・AIの出力を分類する演習(25分)
    ・根拠を確認する演習(25分)
    ・調査メモの修正(20分)
    ・共有とまとめ(30分)

    ◆本研修の特徴
    ・社内で利用が認められている生成AIツールに合わせて実施。ツールが使えない環境でも、配布資料を使った演習で進行可能
    ・完成プロンプトと共通題材を配布するため、AI初心者から日常利用者まで同じ場で取り組める
    ・50〜100名では講師と進行補助者による運営を基本に、オンライン・対面の方式、補助体制、使用ツール・通信環境を事前に調整
    ・社外秘・個人情報を入力しない運用を前提に設計

    ◆関連研修・カスタマイズ例
    本研修で学ぶ「見極める力」を、経営企画・事業企画業務に応用する「経営企画のための生成AI実践入門」もご相談いただけます。市場・競合調査、経営課題の整理、戦略の選択肢の比較、経営会議向け資料のたたき台作成などを題材に、AIの出力の根拠・前提・不足情報を点検し、人が判断するための資料に整える演習を設計します。対象者の経験や課題に応じ、内容・時間・使用ツールを個別に調整します。

    受講対象者

    ・生成AIを使う、またはこれから使い始める全社員。調査・企画・資料作成に携わる方に特におすすめ
    ・AI活用を全社に広げたいが、情報の信頼性に不安がある企業
    ・全社員向けに手上げ制で実施できる生成AI研修を探している人事・DX推進ご担当者

    研修のゴール

    ・確認した出典と日付、推計の前提、未確認事項、次の確認方法を記した「調査メモ」を各自が完成させる
    ・AIの出力について、利用できる根拠、未確認事項、追加確認の要否を説明し、社内ルールと業務の重要度に応じて利用を判断できるようになる

    提供形式

    オンラインセミナー

    コース

    120分

    定員

    100名

    こちらの研修のご相談・お見積りは、
    オフィスクまでお問い合わせください。

    無料で貴社にあったご提案・お見積りをいたします。

    豊富なスキルラインナップ

    仕事の効率化につながる実務スキルからDX・リスキリングまで