仕事の生産性を高め、限られた時間で最大の成果を出すためには「業務効率化」が欠かせません。しかし、日々の業務に追われる中で「もっと効率よく進めたい」「時間を有効に使いたい」と思っていても、具体的な方法が分からず悩んでいる方も多くいらっしゃるのが現実です。社内・チームの生産性を高めたいと考えられている方におすすめなのが、業務効率化を学べる研修です。仕事の進め方を見直し、時短スキルや生産性向上のテクニックを習得することで、ムダを削減しながらより高い成果を出せるようになります。以下5選の研修はいずれも、仕事の在り方を見直し、考え方とスキルを習得することで、今まで目を向けていなかった作業時間の削減することができるものです。若手向け研修はもちろん、企業内大学向けの研修としてもご利用いただけます。業務効率化セミナー・研修5選時短のためのExcel基礎力アップ研修美しいExcelで仕事も人生も美しく 大平 知佳Excelは経理や経営、顧客管理など、ビジネスにはなくてはならないツールですがその使い方をしっかり習ったことがある方は少ないのではないでしょうか。大平先生は、28歳で転職された職場で80%以上がExcel使用業務だったため、必要に迫られ日々効率化を行い続け、業務効率5倍速を実現。Excelの効率的な作業を体得されたご経験からExcelプロフェッショナルとして活動されています。マウスを使わないでショートカットキーでExcelの基本的な機能が使えると、とても効率的。そして、知らなかったExcelの機能を知ると、驚きの業務効率化を図ることができます。Excelで使えるショートカットキーの数々や、Excel機能と関数の知識、集計・資料作成の極意、VBA・マクロ不要の自動化術など、Excel作業の考え方を、わかりやすく丁寧に教えてくださいます。企業内大学向けの研修としても、仕事に欠かせないエクセルの時短スキルを身につける研修は適しているのではないでしょうか。Excelによる効率化により、業務改善にお役立てください。キーワード:ICT活用、生産性向上、効率化、時間短縮、データ整理、データ共有、数値分析、ショートカットキー、EXCELロジカルシンキングで業務の基礎体力を身に着けるプロセスデザイナー 土方 雅之ロジカルシンキングにどのようなイメージをお持ちでしょうか。小難しい理屈を並べることでも、論理武装することでもありません。ロジカルシンキングは問題解決のための論理的な考え方のことで、うまく使うことができれば、問題解決のためのプロセスをより効率的かつ正確に行なっていくことができます。土方先生は、日本電気株式会社(NEC)にて、27年に渡り大規模プロジェクトのシステムエンジニア、プロジェクトマネージャなどを歴任。2014年からは全社業務改革プロジェクトの中核として創立されたNECマネジメントパートナーに出向し、業務改革体系の企画・設計・展開の責任者を務め、2019年 に退職、独立されました。ロジカルシンキングは「相手を動かす」ことが、その目的であり本質と土方先生はおっしゃいます。「ロジカル」とは、どういうことか?「議論」とは、何か?などといった基礎的な考え方から学び、事業の推進、改革の基礎スキルを身につけます。ロジカルシンキングを上手に使いこなせれば、問題解決へ最短かつ最善のプロセスでたどり着くことができ、仕事効率化・生産性向上に繋がります。職場の問題を解決したり、業務改善を通して生産性や品質を上げたい方を想定し、その基礎体力として必要となるロジカルシンキングを実践的に楽しく理解できる、企業内大学におすすめの研修です。キーワード:生産性向上、効率化、ロジカルシンキング、プレゼンテーション、資料作成Windowsショートカットキー道場 マウスダイエット研修ショートカットキー研究家 森 新毎日使う職場のWindows PC。その何気ない使用時間が短縮でき、業務効率化に繋げられるのが、森先生のショートカットキー道場&マウスダイエット研修です。私たちが知っているショートカットキーの代表といえば Control + C(コピー)や Control + V(ペースト)。しかし、そのほかにも無数に存在するショートカットキーがあり、それを知って実践するとかなりの時短が実現できます。森先生は人事部や企画営業部のお仕事をされながら、冬はスノーボードのためにまとまった休暇を取るために、ショートカットキーでの業務効率化を図ることで、年間120時間の時間短縮を、効果検証を含めて実現されました。誰しもが気づいていない日々のメールやPC作業の無駄があります。ショートカットキーを知ることで、1日30分時短を目指すことができます。このセミナーを受講した方は、脱マウスがパソコン仕事の効率化に繋がる実感を、直感的に得ることができます。仕事効率化や生産性の向上、労働環境の改善をテーマにした企業内大学向けの研修にも適しているのではないでしょうか。ショートカットキーによる業務効率化を体感し、一人一人の作業効率から、現場全体の労働生産性の改善を実現しましょう。キーワード:ICT活用、生産性向上、業務効率化、時間短縮、PC業務短縮化、パソコン作業時間の撲滅、ショートカットキー、Windows仕事効率化のための記憶のコツを身につける!記憶術研修メンサ会員でギネス世界新記録を樹立した記憶術のプロ 宮地 真一人の顔と名前・英単語・ビジネス用語・商品知識・資格試験 等々、仕事の上で記憶力がよければ効率が上がることは実はたくさん。もちろん反復していけば覚えられる事はありますが、忙しい日々の中でその時間を作ることも大変なことです。宮地先生の記憶術は『瞬時に強く長く正確に記憶するスキル』を身につけるというもの。「複数人の顔と名前やプロフィール・会話内容の覚え方」「大量の英単語暗記法」等々、ジャンル問わず、様々な記憶対象を例にあげ、実際に記憶の実践をしていきます。普通、「覚えなきゃ!」と意識をすると少しストレスがかかるものですが、宮地先生の方法は、「覚えなきゃ!」と意識する必要がありません。雑音の中でも記憶ができ、楽しんでイメージするだけ。「勝手に記憶できる」のを体感頂ける内容となっています。忙しい中で、英単語や資格試験の用語などを覚える時間を短縮できたらビジネスの生産性が向上します。そして、この記憶術はビジネスの場面を問わず一生役立つ事間違い無いでしょう。反復学習の時間捻出や、覚えなければいけないプレッシャーからの解放は、仕事効率化につながります。そういった観点からも企業内大学向け研修の一つとしておすすめいたします。キーワード:生産性向上、効率化、時間短縮、記憶力、コミュニケーション、暗記力、試験対策、英語学習非デザイナーのためのデザインの基礎研修カワッタデザイン 代表 河田 悠輝プレゼンテーション資料や営業資料、社内の掲示物、セミナーやイベントのチラシなど、資料作りの仕事をする場面は多いのでは無いでしょうか。しかし、一般的にデザイナーではないビジネスパーソンは、デザインの基礎を習ってきていません。それゆえに、感覚やセンスによって資料作成をする場面は多く、いざ作ってはわかりづらいとダメ出しをされたり、伝えたい内容そのものにかける時間もそうですが、無駄にデザインに悩む時間が多くなってしまいます。河田先生は、デザイナーとしての活躍もそうですが、教えることが大好きで専門学校講師となり早10年の経歴を持つ、とてもユーモアのある講師です。デザインは意外とロジカルなもので、基礎が分かれば悩みません。また、デザインの基礎知識を知る事で、資料やチラシなどの伝わる見せ方が分かるようになります。講座で学んだことが活かせれば、デザインに悩む時間を減り、本来の「伝えたい内容」に集中できるようになります。悩む時間を減らすことができれば、仕事効率化に繋がります。企業内大学向けの研修にも、デザインの基礎を取り入れてみてはいかがでしょうか。キーワード:ICT活用、生産性向上、資料作成、Power Point、プレゼンテーション、デザイン基礎、ビジュアルコミュニケーション、オンラインプレゼン、画面共有資料