労働組合員向けに「ウェルビーイング」の実現に向けたセミナーをお探しのご担当者様に、おすすめの講師や研修テーマをご紹介します。厚生労働省が2019年に示した雇用政策研究会報告書によると、ウェルビーイング(Well-Being)とは「個人の権利や自己実現が保障され、身体的、精神的、社会的に良好な状態にあることを意味する概念」とあります。労働環境を改善した先にある、仕事とプライベート両面において、心身ともに健康で幸福を感じられる状態こそ、理想的な職場と言えるのではないでしょうか。労働組合向けの研修では、社員ひとりひとりが「良好な状態」であるように、実践的な学びの機会を提供することができます。ウェルビーイングをテーマに、様々な経験と背景を持つ講師が、労働組合向けに最適な研修をご提供いたします。労働組合員におすすめのウェルビーイングの実現に役立つ研修 おすすめ4選マインドフルネス 食べる瞑想でダイエットも仕事も成功させるNY在住の栄養カウンセラーいとうゆきアメリカ発 ! 最新の健康&栄養情報ならお任せ NY在住の栄養カウンセラー いとうゆき心身の健康の維持は、ウェルビーイングの実現を目指すにあたり大切なテーマの一つかと思います。マインドフルネスというのは、様々な雑念を削ぎ落とし、今ここにある経験に意識を向け、気づきを得る状態をいいます。元は曹洞宗の禅の瞑想法にあり、アメリカで禅を学んだジョン・カバット・ジン氏が1979年にマサチューセッツ大学で「マインドフルネスストレス低減法」を始めたのが発端と言われています。仏教色をなくし心理的・精神的な在り方の療法として体系化されたものがマインドフルネスとして世界へ広がりました。多忙な現代において、余計なものを削ぎ落とし今あるものに目を向ける体験から気づきから得ることは多く、労働組合向けの研修などでも採用されています。いとうゆき先生は、自身のアトピー性皮膚炎と過敏性腸症候群を食事療法で克服。その後、NYの料理学校でシェフ資格を取得し、日本とアメリカの大学院で食事療法を研究しました。現在も博士課程にて臨床栄養学を追求しており、著書も多数出版されています。仕事に忙しいと、デスクで簡単にご飯を済ませたり、食事しながらスマホを見てたり、食べることに集中できていないことも多いものです。食事は毎日の自分を構成する重要な要素ですから、何をどのように取り入れるかは、体と心の健康にとって重要な要素となります。「食べるマインドフルネス」ということで、体に良い食べ物との付き合い方を学びながら、15分のマインドフルネス瞑想も実践します。「食べる」と「食べる時の心」を見直すこちらの研修を受けたことで、集中力がアップしたり、寝つきがよくなったり、減量に成功したというお声も実際にあります。労働組合の研修では「心身の健康を維持する」というウェルビーイングのテーマとなります。ストレスがかかる現代の生活でも、良い食事法を実践することで心身の健康を守っていきましょう。マインドフルネス 食べる瞑想でダイエットも仕事も成功させる の詳細を見るにはこちらへ>>キーワード:マインドフルネス、食事、ダイエット、減量、健康、栄養学、腸、腸活、美容、体型、ウェルビーイング社内コミュニケーションのきっかけに!オンライン料理教室「イタリアのマンマ直伝パスタクラス」イタリア家庭料理研究家 AuroraAoiマンマのイタリア料理研究家AuroraAoi労働組合向けの研修で「料理」を研修のテーマとするのは意外だと思われるかもしれませんが、テレワークが多くなった昨今、働く環境の不満で最も多く挙げられる項目は「社内コミュニケーションの不足」。チームの生産性を上げるために、互いを知る機会を作ることは重要な課題となっています。コロナウイルスの流行前には存在していた、ランチ時の交流、クラブ活動、社員旅行、飲み会などが少なくなり、コミュニケーションの機会は制限されていると言えるでしょう。労働組合員のコミュニケーションの活性化のため、新たな施策として「料理」を作ることでのコミュニケーションはいかがでしょうか。同じ作業、同じ感動を共有することで、社員同士の交流は深まります。また、食事は毎日欠かすことがない営みの一つですので、料理を作ることで日常生活の幸福感を高めることはウェルビーイングにおいても大事なテーマなのかもしれません。Aurora Aoi先生のイタリア料理教室は、本場のイタリアの家庭料理をテーマにしていて、スーパーで買える食材で簡単にでき、イタリアの奥の深い歴史や文化と、家庭料理の知恵を料理の知識を学びながら、実際に一緒に料理をしていきます。Aurora Aoi先生は、新卒で株式会社クックパッドの海外事業部に入社。現在は海外出張のコンサルタントをされながらイタリア料理教室を主宰されています。先生は今までに約50カ国の旅をされていますが、なぜかイタリアに惹かれて、行くたびにイタリア各地の家庭に滞在し、マンマからパスタの奥深さと人生の豊かさを学んでこられました。オンラインの料理教室は、キッチンのある施設に集まらなくてもオンラインであれば各自の自宅のキッチンで手を動かしながら学ぶことができ、習い事としても人気の分野です。シンプルな本場イタリアの料理を家庭で作る体験は、毎回とても盛り上がります。仕事とは直接関係のない内容だからこそ、仕事とは別のスイッチが入って楽しむことができ、普段とは違うリラックスした研修になるようです。労働組合の研修ではありますが、コミュニケーションの活性化とウェルビーイングが実現できる楽しい時間になるでしょう。オンライン料理教室「イタリアのマンマ直伝パスタクラス」の詳細を見るにはこちらへ>>キーワード:料理、料理教室、イタリア料理、コミュニケーション、レクレーション、ウェルビーイングより豊かな人生を過ごすための初心者向けマネー研修元銀行員の教育・マネーアドバイザー 岡田 大介元銀行員の教育・マネーアドバイザー岡田 大介様々な価値観やシステムが変化する昨今、お金に対してもなかなか今後を見通せない不安があるかと思います。経済的な幸福もまた、ウェルビーイングのテーマとなります。労働組合向け研修のテーマとしても、将来の豊かさのためにお金や資産の知識を正しく学ぶことは大切なのではないでしょうか。岡田大介先生は、20年間勤めたメガバンクを退職し、マネーアドバイザーとして独立。固定費の節約、クレジットカード・ネット銀行の活用、株・投資信託による資産運用(NISA・iDeCoの活用など)、保険のスリム化、不動産、外貨、コモディティ等の資産運用 などのテーマで、お金の知識をわかりやすく教えてくださいます。2022年度から高校生がお金の授業を受けるようになるというニュースがありましたが、今働いている現役世代は自ら学ぼうとした方以外、お金や資産の知識をきちんと教わる機会がないのが現状です。お金の知識を勉強すると人生に計画性が出て、今後のお金や資産への意識も変わっていきます。労働組合向け研修においても皆さんのマネーリテラシーが高まることが期待できるかと思います。より豊かな人生を過ごすための初心者向けマネー研修の詳細を見るにはこちらへ>>キーワード:お金、資産、資産運用、節約、経済、マネーリテラシー、ライフスタイル、ウェルビーイング子どもが輝く!親も成長する!「モンテッソーリ流」子育て元全国放送記者/モンテッソーリ教師谷口 梨花元全国放送記者/モンテッソーリ教師/教育コンサルタント 谷口 梨花お子様がいらっしゃる家庭では、テレワーク が増えたことで子どもの姿が以前より見えるようになり、子育てについて改めて考えさせられる機会が増えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。子育ての方法は色々な形が提唱されていますが、モンテッソーリ教育はユネスコによって「世界でもっとも影響を与えている幼児教育」と言われています。モンテッソーリ教育は子どもの「主体性」を何より重視し、オーダーメイドの子育て法であることが特徴です。「〇歳だから」と巷で言われている通りに真似をしてうまくいかないことも多々あるかと思いますが、「子どもには自分で自立・発達していこうとする力が備わっている」という考え方のもと実践していける子育ての知恵があります。谷口先生は、全国放送の取材記者、大手教育企業で10年以上新規事業開発や経営戦略、マーケティングなどに携わった後、独立。現在は幼児教室の代表を務めるほか、企業研修講師や教育コンサルタントとして活躍されています。お子様のいらっしゃる労働組合員にとって、子どもへの接し方に対しての悩みや迷いに答えてくれる研修は、大切な家庭の時間に還元でき、ウェルビーイングに繋がる良い機会になるかと思います。子どもが輝く!親も成長する!「モンテッソーリ流」子育て詳細を見るにはこちらへ>>キーワード:モンテッソーリ、教育、子育て、テレワーク 、親子、育休、ウェルビーイング